女性特有の悩み「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」を改善するために

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多嚢胞性卵巣症候群とは

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)について、どのような病気か、またその原因や治療方法等、詳しい情報を紹介します。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは?

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とはどのような病気か多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)。漢字の並びを見ても、言葉の響きも、何やら難しそうな印象がぬぐえません。いったいどんな病気なのでしょうか?

ごく簡単に説明すると、「排卵がされにくい状態になって卵巣の中に未熟な卵胞がたくさんできてしまう病気」というイメージです。多嚢胞性卵巣に「症候群」が付くと、多嚢胞性卵巣に伴って現れる様々な症状が挙げられます。

程度の差はありますが、不妊治療に通う女性の20%がこの病気を持っているというデータがあり、多くの女性が悩んでいる病でもあります。

多嚢胞性卵巣症候群は、いまだ原因が解明されていない病気のため、対症療法を行うしかないのですが、けして妊娠を望めないわけでは無いので、悲観的になることもありません。

病気を正しく知って、できることから対策を行っていく。そうした冷静な構えが、不妊治療にとっては一番大切なのです。

ここでは多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の詳細な情報をまとめていますので、ぜひご覧になって、今後の治療の参考にしていただければ、と思います。

 
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多嚢胞性卵巣症候群の改善ガイド